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環境への取り組み

国連で採択された「持続可能な開発目標」との一致


タケダは1970年の環境保全対策委員会(Environmental Protection Committee)の設置以降、約50年の長きにわたって環境保全活動に積極的に取り組んでまいりました。

武田薬品グループ自主行動計画(Takeda Environmental Action Plan)では、環境問題を特定し、地球温暖化対策や天然資源の責任ある使用の推進のための中長期目標を定めています。毎年目標を見直し、各施設間で環境におけるベストプラクティスをより多く共有する目的で、省エネルギー対策ワーキンググループ(Energy Saving Working Group)が作成した、CO2ロードマップなどの目標を達成するための活動を継続的に推進しています。

最近実施したShire社の買収を除いて、当社の事業における環境目標や目標に向けた取り組みの進捗は、以下に記載しています。当社としましては、タケダとShire社の事業統合と、世界レベルの環境の持続可能性実現主導するという当社の想いを反映させた、新たな目標を、2019年度末までに設定することを目標としています。

詳細はこちら(英語版)


2020年度の環境負荷削減目標

Impact Area Reduction Goal Baseline Year Reduction Through
End of FY20182
Target Fiscal Year
CO2 Emissions 25% 2005 33.7% 2020
NOx Emissions1 20% 2005 59% 2020
SOx Emissions1 75% 2005 99.1% 2020
Fresh Water Use 30% 2005 48% 2020
Waste Sent to Landfill
(Japan only)
60% 2005 68.3% 2020

1 SULFUR OXIDES (SOX) AND NITROGEN OXIDES (NOX) RESULTING FROM VARIOUS ON-SITE COMBUSTION PROCESSES.
2 PERFORMANCE AGAINST GOALS EXCLUDES CONTRIBUTION FROM SHIRE ACQUISITION.